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ワンオフステムキット

ハンドリングを激変させるジオメトリーチューニング
そのすべての要・・・価値ある逸品

ジオメトリックダウンフォースの実現

弊社はGMD社のサービスをスタートした当初からバイクのジオメトリーに関するノウハウを蓄積してきました。
ハンドリングの初期応答性を高めるためのキャスター設定。
フロントタイヤの接地圧をコントロールし、コーナリング時の安定性を左右するトレール量の設定。
ヘッドパイプやピボット位置なども車体の応答性能に大きく影響します。
スイングアームダウンスロープやリヤショックの設定など、バランスを高次元で融合させ、飛躍的にマシンの運動性能を高めます。


それが…弊社の誇る「スイートナンバー」理論に基づくジオメトリーチューニングなのです!

高価なステムである理由

装飾品である安価なステム群とは一線を画す、車体の運動性能を引き出すためのチューニングパーツ。

かつてワークスレーサーの開発にも起用されるなど、その「スイートナンバー理論」は優れたものです。


その理論をフィードバックするのに必要なのがこのジオメトリーステムキットです。

3次元車体計測から導きだされたジオメトリー数値を基にステム製作に必要な値をシュミレートし、そのマシンに一番必要な数値を与える!


このステムを装着し、ジオメトリーチューニングされたマシンはまさに「水を得た魚」になれるのです。

生産コストを完全に無視した構成

車体の動きを最高の状態にまで高めるために必要なジオメトリー数値の算出と共にとても大切なのが剛性バランス。

ただオフセットが数値通りになっていればベストなのではない。

一般的な削り出しによるルックス向上目的の製品ではなく、安全性能と運動性能の確実な性能向上を狙って1本1本設計される。

通常ならば上面、下面からの切削を基本に行うのがコスト削減のためには最適・・・しかしながら最適な剛性バランスを狙うなら前後方向からの切削が欠かせないのである。

一般的なステムの構造はコの字断面を基本とするが、当社のステムはH断面構造を持っている。

​まったく比較にならないコンセプトの違いです!

​​データ取りから設計、製作まで一貫して内製しています。

性能にこだわりすぎOEMでの製作ができなくなってしまったほどのワンオフステムキット!

高価なA6061材と複雑な形状、高価なKASHIMAコート仕上げなど、OEMでは妥協しなければならなかった工程をすべて実践。

OEMに頼っていれば2倍ものの提供価格なってしまうほどの逸品です。

3軸同時加工が可能なマシニングセンタを使い、3次元CADCAMでプログラムをつくる。

​完全内製だからこそ実現できた価格なのです。

JagerLauft K.M.T.

〒709-0841 岡山市東区瀬戸町万富943-7

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